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認知症サポーターキャラバンとは

認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で育成し、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを目指しています。

認知症サポーターキャラバンの仕組み

全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体と全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。養成されたキャラバン・メイトは自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催します。

キャラバン・メイト講座研修とキャラバン・メイト養成研修(企業組織内)

キャラバン・メイトとは

キャラバン・メイトは「認知症サポーター養成講座」を企画・開催し、講師を務めます。
講師開催をきっかけに、住民から相談を受けたり関係機関との連携を図ったりすることを通し、地域のリーダー役となる役割が期待されています。
キャラバン・メイトになるには、自治体または企業・職域団体が実施するキャラバン・メイト養成研修を受講する必要があります。

認知症サポーターとは

認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。
その上で、自分のできる範囲でサポーターとして活動しています。認知症サポーター養成講座で得た知識を生かし、近所で気になることがあればさりげなく見守る、まちなかで困っている人がいたら手助けすることも立派な活動の一つです。

オレンジリングは認知症サポーターの証

認知症サポーターには「認知症の人を応援します」という意思を示す「目印」であるオレンジリングが渡されます。

認知症サポーター講座

自治体(市町村・都道府県)または企業・職域団体(従業員を対象とする)が実施する「認知症サポーター養成講座」(90分)を受講すれば、だれでも認知症サポーターになることができます。認知症サポーター養成講座の受講を希望される方は最寄りの自治体事務局へご相談ください。

講座の基準・カリキュラムについて

老計発第0712001号厚生労働省老健局計画課長通知)<令和2年3月27日一部改正>

自治体等の事務局の役割

それぞれの自治体ではキャラバン・メイト、認知症サポーターを計画的に養成し、その活動状況を把握したうえで、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりにつなげることが期待されています。

海外から評価されている「認知症サポーターキャラバン」