キャラバン・メイト養成研修実施主体事務局の方へ

平成24年度キャラバン・メイト養成研修に関するお知らせです

平成23年度キャラバン・メイト養成研修の費用負担について


平成23年度「認知症キャラバン・報告会」ニュース

「認知症サポーター300万人達成 報告会」を開催しました!

in 砂防会館 別館シェーン・バッハ・サボー

平成24年2月18日(土)に「認知症サポーター300万人達成 報告会」を開催いたしました。
当日は、サポーター、キャラバン・メイトをはじめ、500人余りの方々にご参加いただきました。
心より、お礼申し上げます。

冒頭、来賓の藤田一枝厚生労働大臣政務官にご挨拶いただきました。

事務局からは認知症サポーター300万人達成に際し、サポーター、キャラバン・メイト養成実施状況に関する最新情報を報告いたしました。


●先駆的取り組みを行う自治体・企業への表彰、活動報告

認知症サポーターが地域で認知症の人の暮らしを支え、見守り役として活躍、誰もが安心して暮らせるまちづくりにつながっている自治体・企業への表彰があり、各取り組みの様子が報告されました。
表彰者:宮城県南三陸町、滋賀県長浜市、熊本県菊池市、株式会社広島銀行

●認知症サポーターキャラバン 活動事例の報告

認知症サポーターキャラバンの新たな展開例として、行動観察方式(AOS)によるアセスメントの検証の実例(東京都多摩市)、「ロバ入りオレンジリング(認知症の人本人が身につける)」のデイサービスでの活用法(船橋市・さざんか居宅介護支援事業所)が報告されました。

●認知症サポーターキャラバン 特別講義

山口晴保先生(群馬大学大学院保健学研究科教授)による「生活能力、社会性を高める認知症支援とは」と題した講義が行われました。

→当日の模様はこちら


認知症サポーター養成状況を更新しました

「認知症サポーター」330万人を超えました

「認知症サポーターは、平成24年3月31日時点で、3,301,610人になりました。
県・市町村ごとの集計も掲載しております。

詳細はこちら


お知らせ

避難所にいらっしゃる皆さまへお願いがあります

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた地域の避難所にいらっしゃる皆さまへ、「認知症の方とそのご家族」への接し方についてお願いがあります。

詳しくはこちら

※できましたら避難所内で掲示また配布等していただければ幸いです。


お見舞い

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


事業開始時からサポーター養成のトップランナーである岩手県をはじめ青森県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県ほかの地域では、被災された認知症サポーター、キャラバン・メイト、自治体事務局担当者の方々も多くいらっしゃるかと存じます。 全国で“オレンジリング”の仲間たちが、皆さまの平穏な生活、一日も早い復興をお祈りしております。


【お願い】

被災地において認知症の方やそのご家族への対応等について、支援を必要とすることがありましたら、遠慮なくお申し出ください。認知症の専門医の派遣等もご相談に応じます。
できるかぎり、ご協力させていただきたいと存じます。


〈連絡先〉全国キャラバン・メイト連絡協議会事務局 
電話(03-3266-0551)またはHP下部の「お問い合わせ」メールにてご連絡ください。


報告会のご案内

平成22年度「認知症サポーターキャラバン報告会」を開催しました

平成23年2月20日(日) 13:00〜17:30
in 砂防会館 別館シェーン・バッハ・サボー


「平成22年度 認知症サポーターキャラバン報告会」(主催:全国キャラバン・メイト連絡協議会、後援:厚生労働省)を去る平成23年2月20日(日)に開催いたしました。
認知症サポーターは、平成21年度に100万人達成。平成22年度(平成23年1月末日統計)には230万人に達成しました。


●先駆的取り組みを行う自治体・企業への表彰、活動報告

当日は、認知症サポーターキャラバンの功労者(全国キャラバン・メイト連絡協議会、推進委員会選考)へ感謝状が贈呈されました。
表彰者:静岡県富士宮市、秋田県羽後町、住友生命保険相互会社


この後、キャラバン・メイトのスキルアップ研修で使用の「生活支援アンケート」の活用状況について、栃木県真岡市、JAはが野福祉センターから報告をしていただきました。


●【リレートークとシンポジウム】認知症のために必要な医療とは何か

つづいて行われたシンポジウムでは、「認知症のために必要な医療とは何か〜認知症の医療に入院はどれだけ必要か」というテーマで、社会福祉法人ロザリオの聖母会 海上寮療養所副院長 上野秀樹氏、敦賀温泉病院院長 玉井 顯氏、社会医療法人杏嶺会いまいせ心療センター認知症センターいまいせ センター長 水野 裕氏によるリレートークが行われました。


当日の模様はこちら



認知症サポーター100万人達成

『認知症サポーター 地域づくり〈事例集〉──活動する認知症サポーター』

が刊行されました。

認知症サポーターの活動が地域を変えつつある……。全国各地で始まっているサポーターの活動事例、「認知症サポーターキャラバン」事業を通じて地域資源のネットワーク化、地域づくりなどを実践している自治体や全社を挙げて事業を実践している企業等の最新取り組み26例を一挙に紹介。資料編として、小中学校や企業向け講座に役立つロールプレイのシナリオ等を収録。

詳細とお申し込みはこちら


認知症サポーター100万人達成

「認知症サポーター100万人達成記念大会」を開催しました。

「認知症サポーター」100万人を突破した記念大会を平成21年7月26日(日)に開催いたしました。
当日は、サポーター、キャラバン・メイトをはじめ、600人を超える多くの方々にご参加をいただき、
ありがとうございました。

当日の模様はこちら


キャラバン・メイト、「認知症サポーター養成講座」開催事務局の方へ

「認知症サポーター養成講座 開催計画表・サポーターグッズ申込書」
ダウンロードページへ
「開催計画表」、「実施報告書」は、こちらからダウンロードし、必ず講座ごとに1通ずつお送り下さい。
(「自治体用」につきまして、記入例をダウンロードファイルに保存しました。)
全編字幕入りの キャンペーンDVD
を作成いたしました。詳細についてはこちら
認知症サポーター養成講座副読本 小学生向け・中学生向け 冊子
が出来ました。詳細についてはこちら
認知症サポーター100万人キャラバン ピンバッチ・ステッカー申込書
詳細についてはこちら
  • 認知症サポーター100万人キャラバンとは

    認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。
    全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。養成されたキャラバン・メイトは自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催します。
    現在のサポーター養成数等については「認知症サポーターの養成状況」をご覧ください。

    全国キャラバン・メイト連絡協議会
    東京都新宿区市谷田町2−7―15近代科学社ビル4階
    電話:03(3266)0551 FAX:03(3266)1670

    全国キャラバン・メイト連絡協議会は、キャラバン・メイトを養成するほか、サポーター講座開催への支援や、全国のキャラバン・メイトや認知症サポーターの養成数を把握するなど、本部機能を担っています。

  • キャラバン・メイトについて

    キャラバン・メイト養成研修の内容、カリキュラムなどについて詳しく説明しています。

  • キャラバン・メイト スキルアップ研修について

    スキルアップ研修の内容、カリキュラムなどについて説明しています。
    詳細は当会にご相談ください。

  • 認知症サポーターの養成状況

    1.認知症サポーターの人数
    2.サポーターの性別・年代別構成
    3.自治体・地域での認知症サポーターキャラバン実施状況
    都道府県別 都道府県別メイト・サポーター数グラフ 市町村別
    4.全国規模の企業・団体での認知症サポーターキャラバン実施状況
    5.キャラバン・メイトの養成状況

    認知症サポーター数 3,091,354人(うちキャラバン・メイト数 69,924人[平成23年12月31日])


  • Q&A

    皆様から寄せられる質問をQ&A形式にて掲載しています。随時更新中!