キャラバン・メイトについて

キャラバン・メイト養成研修の実施内容、カリキュラムなどについて

キャラバン・メイト養成研修について

実施主体

●都道府県・市町村等自治体(NPO等が実施する場合は、自治体からの委託が必要)
●全国的な職域組織・企業等の団体

※一実施主体につき3回/年間までの開催とする。
それ以上の開催となる場合、事前に全国キャラバン・メイト連絡協議会と協議のうえ行うこと。

※全国的な職域組織・企業等の団体が行う場合、
受講対象者については組織内の会員や職員に限定して行う。
また、認知症サポーター養成講座を開催する場合も組織内の会員や職員を対象に行うこととする。
受講対象者の要件は、企業または組織が適当と認めた者とする。
研修内容については、下記内容に準じたものとし、企業等の特性を盛り込むこととする。
なお、介護サービス事業者およびその団体は対象としない。


目的

地域で暮らす認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター」をつくる「認知症サポーター養成講座」の講師役「キャラバン・メイト」を養成する。

キャラバン・メイト養成研修の実施内容

(1)キャラバン・メイト養成研修カリキュラム(例)
カリキュラム(例)
(2)受講対象者
次の要件を満たす者で、年間10回程度を目安に(最低実施数3回)、「認知症サポーター養成講座」を原則としてボランティアの立場で行える者。
  • 1.認知症介護指導者養成研修修了者
  • 2.認知症介護実践リーダー研修(認知症介護実務者研修専門課程)修了者
  • 3.介護相談員
  • 4.社団法人 認知症の人と家族の会 会員
  • 5.上記に準ずると自治体等が認めた者
    • 5-1 行政職員(保健師、一般職等)
    • 5-2 地域包括支援センター職員
    • 5-3 介護従事者(ケアマネジャー、施設職員、在宅介護支援センター職員等)
    • 5-4 医療従事者(医師、看護師等)
    • 5-5 民生児童委員
    • 5-6 その他(ボランティア等)
※講座回数はあくまで目安。
(3)研修にかかる費用
  • ・受講料は無料(参加のための交通費・宿泊費等は本人負担)。
  • ・養成研修講師の謝金・交通費等については、全国キャラバン・メイト連絡協議会が規定により
     負担する。
  • ・会場費が発生する場合は規定により5,000円を全国キャラバン・メイト連絡協議会が負担する。
  • ・その他の費用は原則として主催者自治体・団体の負担とする。
(4)キャラバンメイトの登録
  • 「認知症サポーター養成講座」を継続的に年間最低3回実施する者をキャラバン・メイトとし、全国キャラバン・メイト連絡協議会に研修開催者を通じて登録される。
※登録から2年間にわたり講座開催実績のないキャラバン・メイトについては、「認知症サポーター養成講座」を実施するまで登録の対象外とする。
  • 登録者の情報は、認知症サポーター養成講座の実施を目的として、市町村等自治体に提供されるものとする。
(5)キャラバンメイト養成研修 手続書式
キャラバン・メイト養成研修を検討される自治体、団体は、概要書提出前に、事前に、ご相談ください。

コンテンツ

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